失敗しない一戸建て住宅購入方法

注文住宅の間取りの決め方について

失敗しない一戸建て住宅購入方法

一戸建ての間取りの決め方

まず、間取りを決める前に、あなたの住宅を何階建てにするかを決める必要があります。 狭い日本では、一戸建ては「2階建て」が主流です。 では、まず「平屋」「2階建て」「3階(以上)建て」の特徴を見ていきましょう。

「平屋」
メリットとしては「災害に強い」「間取りが自由に取れる」などあります。 デメリットとしては、それなりの広い土地でないと、家族のプライバシーが保てない可能性があります。

「2階建て」
メリットとしては「プライバシーが保てる」「眺望が良い」などがあります。 デメリットとしては、水周りを上層階に上げると水漏れの心配があります。

「3階(以上)建て」
メリットとしては狭い土地でも有効に活用できることです。 デメリットとしては、耐震性などに注意する必要があります。 また、年齢を重ねるごとに足腰が弱ってきますので、階段の上り下りはかなり辛くなりそうです。

と、戸建ての建築法のメリット・デメリットを挙げましたが、 どの建築方法にするかの最終判断はあなたの「家族構成」になると思います。 夫婦2人なら、そんなに広い住宅はいらないだろうし、子供や親も同居するのなら 広い住宅でないと問題がおこります。 まずは、家族が求める広さから、あなたが建てる一戸建て住宅の階数を決めましょう。 それから間取りを決めます。 間取りの決め方としては(部屋数、広さ、キッチン、リビング、収納・設備、将来設計など)ポイントを 家族各人で5つほど挙げ、そこから間取りの優先順位をつけていくのをお勧めします。

ある程度、間取りの理想ができたら、業者が開催している 住宅展示場や新築一戸建て住宅の内覧会に行きましょう。 住宅展示場や新築一戸建て住宅の内覧会では、最新の設備や、 動線を考えた造りになっています。 それぞれの良い点や気に入った点を参考にし、 自分たちの間取りに加えれば、さらに良い間取りになると思います。

ちなみに、私が購入した土地は20坪程度で、将来子供もできる予定なので3階建てにしました。 また、妻も私も最重要視したのは「1日1回は家族が顔を合わせる」ことでした。なので、リビング階段が最優先順位でした。 なので、今は飲んで遅くなってもコソッと家に帰れなくなりましたw

その他の私のこだわりとしては、 キッチンは対面式ではなく、半独立にすることで、キッチンがリビングとつながっていても生活観が出にくいです。
トイレは将来、親や、自分たちが車椅子生活になることを考えて、1階のトイレは広く取りました。
寝室は、寝るだけの部屋なので、ベットが置けるスペースだけとり、子供部屋を広くしました。
また、住宅展示場を回って、自分が気づいたことで、 一般的に1階から2階へ上がる所にトイレが付けられています。 しかし、1階にもトイレがあり、階を上がったすぐの所にある必要はないと思い、 2階から3階へ上がる所にトイレを付けました。 これが、結構便利です!!ご参考までに。



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